祝日で清掃工場が休みでした


瓶やら缶やらたくさん出てきたので大きな車を会社から借りて
部屋から溢れる荷物を段ボールに詰めたりおびただしい紙類を
袋に詰めたりどうしてここにこんなにためたのかわからない衣類や
荷物を詰めるはずなのに荷物がないまま置きっぱなしになってきた
段ボールをひもでしばって車に積み込んだのでした。

とっても良く晴れた気持ちのいい日で爽やかな気持ちでした。
荷物を出した後の部屋は本当にきれいで過ごしやすくて
奥さんも床をぴかぴかに磨いてくれたので本当に過ごしやすい感じになったのです。

そしてすべての用意が整ったので車に乗って二人で清掃工場へ向かったのでした。
途中奥さんはどこへ行くの?と言ってきたのでびっくりしました。

奥さんはお腹が空くかもしれないのでお昼が先かなと思ったらしく、
全部終わった後が良いよね、という話をして清掃工場へ向かったのでした。
しかし清掃工場は鉄門に閉ざされて中に入れませんでした。

今日は祝日、清掃工場はお休みだったのです。

仕方ないね、お昼にしよっか、と奥さんが言うので、
いや、この荷物を一度会社に置いておこう、この車使うと思うからと話して、
会社に行き、荷物を一度置きに行ったのでした。

そして荷物をコンパクトに何とかみんなの邪魔にならないようにしまい、
またゴミが整理されるなんて変な感じと思いながら、ちゃんと整理したのでした。

そして僕たちはお昼に行き、明日またこのゴミを捨てに行かなかないとね、と話して去ったのでした。
その日に食べたランチは久々の中華。少しお腹いっぱいになっちゃったけど、
なんだかすごく幸せで、二人にあった険悪な雰囲気がどんどんなくなる感じでした。





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